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WTC,ATCに市の高額賃料、住民訴訟の判決

あす、
6月26日(木)午後1時15分 大阪地裁で 判決が出ます。

 入居率が下がる一方のWTC,ATCに、市の部局などが民間の約2倍の賃料を払って、事実上公金による支援を続けてきた問題で、見張り番は、4年前に住民訴訟を提起し、そのなかで裁判所採用による不動産鑑定で高額賃料が明らかにされました。見張り番は、賃料だけでなく、ずさんな計画や経営、不透明で無責任な再建計画「特定調停」の経緯など、市の責任を住民訴訟で追及してきました。
 あすの判決にどのように生かされるか、判決の結果、大阪市はどのような対応をするのか、注目されています。

by mihari-obz | 2008-06-25 12:22 

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